【ショップカードの作成】おさえるポイントはここ!

委託販売

こんにちは。 ハンドメイド委託販売店の店主をしているMUUU(ムー)といいます!

ハンドメイド作家さんが委託販売店やイベント出店で
作品を販売する時に必要となるのがショップカード

ショップカードとは屋号の名刺であり、お客様に
作家さんのブランドを深く知って頂くために必要となります

またそれだけでなく、お客様は作品を見て作品を気に
入るとショップカードを持っていかれます
つまりそのお客様はファンになる可能性が高いのです
しっかりと作成をしましょう

そこでこの記事では

  • ショップカードと言っても何を書けばいいの?
  • 何を気を付けていいかわからない

という方のために

  • ショップカードに記入する内容
  • ショップカードをどのように作っていけばいいか

をわかりやすく解説していきます
※今回 アクセサリー作家さん必見!【台紙の作成】おさえるポイントはここ!で掲載したの内容に重複がございます。ご了承ください

アクセサリー作家さん必見!【台紙の作成】おさえるポイントはここ!
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ショップカードに記載する5つの情報

ショップカードには以下の5つを記入しておくとよいでしょう

  1. 屋号名
  2. SNS
  3. 連絡先
  4. 委託販売店、ネット販売サイトの情報(やっている方のみ)
  5. 資格(ある方のみ)

これらを1つずつ完成させていけば、ショップカードが完成します
それぞれ解説していきましょう

屋号名

ショップカードで1番目立たせるのは「屋号名」です
屋号名を覚えて貰うと例え違う場所で販売した時でも、
お客様に「この屋号名って・・」と思い出して頂くことができます

注意するところは

  1. 目立つようにすること
  2. 活字体で書くこと
  3. 屋号名が難しい場合はフリガナをふること

です。多くの作家さんは屋号名を筆記体で書くのですが
わかりやすく活字体で書くことをおすすめします

SNS

続いてはSNSです

作家さんが作品を宣伝しているSNS(インスタ、facebook、Twitterなど)の
QRコードを記載してくださいURLだけじゃダメなの?と思うかもしれませんが
お客様からするとURLを入れるのは手間のようです

上記でも説明したようにショップカードを持って帰られるお客様は、
作家さんの作品に興味を持っており、つまりもっと作品を見たいと感じているのです

SNS上で作品を掲載しているとカタログのような役割を果たすので、
より多くの作品をお客様に知って頂くことができます

連絡先

上記でSNSはカタログの役割を果たすと書きました
実際にSNSを見て購入したいとお客様から作家さんへ注文があります

またSNSと同じく、委託販売店で販売されている場合も

  • ピアスからイアリングへの変更
  • オーダー依頼
  • サイズ変更依頼

などがあります。私のお店ではお客様と作家さんの2人の間に
スタッフがはいるとズレが生じる可能性があるため、
お客様に直接作家さんと連絡をするようにお願いしています

ですので作家さんと連絡が取れるように
連絡先を記載しておくことは重要になります

連絡先は

SNS と メールアドレス or LINE ID

の2つを記載するとよいでしょう

理由は、若い人はSNSのDMから連絡をする傾向が強いのですが、
一定数SNSをお持ちではないお客様もいます
そのようなお客様のためにメールアドレス又はLINE IDを記載しておくと安心です◎

委託販売店、ネット販売サイトの情報(やっている方のみ)

「私はここで委託販売、ネット販売店をしていますよ」と宣伝しましょう

例えばイベント出店の時にショップカードを配ったとします
イベントだと次作品が欲しいと思っても購入することができませんが
お客様に委託販売店やネット販売店をやっていることを知って頂ければ、
いつでもどこでも作品が購入することができることを知って頂けます

資格(ある方のみ)

資格が書いてあると、お客様からは
「プロから購入できる・・」と思って頂けます

例えば歯固めのように子どもが口に入れる作品の場合
歯固め作成の資格を持っていると書いてあると
安心して子どもに渡すことができますよね・・

そのように対面販売ができない場合でも、
お客様に安心して購入して頂くきっかけの1つとなります◎

ショップカードの作り方

それではショップカードの作り方に入っていきましょう

ショップカードの作り方は2つあります。

  1. 外注する
  2. 自身で作成する

それぞれ見ていきましょう

外注する

作家さんご自身で作成されるのではなく

  • 専用サイト
  • 印刷店
  • 紙専門店

を使用し、ショップカードを作る方法です

外注して作成されたショップカードは本当にクオリティーが高いです
スタッフの方にレイアウトや紙質などについて
相談できるので1人で悩まずに作成ができるのですが、
値段が高いことや1回の発注部数が多い場合があります

自身で作成する

自身で作成するとコストは抑えられ、
好きな枚数を作れますがやはり手間がかかります

多くの作家さんは自身でPCやスマホで作成しております

ご自身でショップカードを作成する時、厚紙を使用すると高級感がでます
以下の厚紙を使用してはいかがでしょうか

ただし厚紙でも紙専門店の人のショップカードに比べると質感は落ちます

一度委託店やイベントで他の作家さんかたショップカードを頂き、
ご自身のブランドコンセプトに合わせて紙を選んでいただければと思います

おまけ

私のおすすめするやり方なのですが、消しゴムハンコで屋号名を
記入使用すると雰囲気が出ておすすめです

消しゴムハンコ自分で作れないよー。という方、
消しゴムハンコを作成している作家さんがいるのでオーダーするのがよいと思います

それでは本日はここまでとさせて頂きます
【ショップカードの作成】おさえるポイントはここ!でした!!

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