ハンドメイドは既製品ではないよ!既製品はこのようにして使おう!!

委託販売

こんにちは。 ハンドメイド委託販売店の店主をしているMUUU(ムー)といいます!

ハンドメイド作品のデザインや値段の設定の時、既製品の商品を参考にしている
作家さんが多くいます

多くの作家さんは

  • だってお客様が既製品と比べるんだもん
  • 既製品を参考にしないならどうしたらいいの?

と感じるのではないでしょうか??

確かに私たちの生活ではハンドメイド作品よりも、既製品の商品を目にする機会が多く
お客様もその価格やクオリティーを基準にしていると感じます

しかしお客様と日々接していく中で、既製品と同じような商品を探している方が
少ないことが分かりました

というわけで、

既製品と上手な付き合い方

について詳しく説明をしていきます

今までどうやって既製品とハンドメイドを明確にするのだろうと
悩んでいらっしゃる方、ぜひ一度目を通して頂けると嬉しいです

なぜハンドメイドと既製品を明確にしないといけないのか

細かい説明をしても仕方がないので、結論をお伝えすると

既製品とハンドメイドは消費志向が異なるモノだから

です

現在の日本は人口減少、少子高齢化などの社会環境の変化により
生活者の消費志向が「生活需要」と「人生充足 」 の二極化になりました

生活需要: 価格、利便性、迅速性が絶対条件
コンビニや総合スーパーなど資本力がある企業ができ生活者は安価な商品を求める
人生充足:価格、利便性以外の価格が重要
僻地にあるお店、小さなお店でもできる

生活需要は資金力がないとできませんが人生充足は小さく始めることができます
つまりハンドメイドは人生充足の消費志向のモノにあたるため既製品と同じことを
しなくてもよいのです

そして

  • 生活需要は価格が安いお店ができるとすぐにお客様が流れる
  • 人生充足はお客様からリピートして貰いやすい

と人生充足は小さく始めれることができ、お客様にファンになって
頂けるのでいいことずくめです

やるべきことはたったの2つだけ

上の項目で「ハンドメイドは人生充足商品である」というお話をしましたが、
具体的には何をしたらいいのでしょうか??

その答えとして

  1. 大手企業の商品と一緒に使える作品を作る
  2. 大手企業の1部をまねる

といいでしょう。 具体例としては

大手企業の商品と一緒に使える作品を作る

布小物作家さん:無印良品のトートバックに合うサイズのポーチを作る

大手企業の1部をまねる

お洋服作家さん:サイズ表記をUNIQLOのMサイズと同じと伝える

そうすることでお客様は普段日常で使用している商品をベースに考えることができるため
安心して購入することができます

最後に

本日の記事はいかがでしたでしょうか?ハンドメイドは大手のやり方で行うと
運営できませんが大手をうまく使う方法を試すべきだと思います
小さく運営するからこそできることもあるので、メリットを活かしやっていきましょう!

本日はここまでとさせて頂きます
ハンドメイドは既製品ではないよ!既製品はこのように使おう!!でした

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