委託販売店を辞めた店主の話

出来事

こんにちは。ハンドメイド委託販売店の店主をしているMUUU(ムー)といいます!

お知り合いの委託販売店の店主がお店を辞めました
その方の話を聞き、私は委託作家さんにも辞めた理由を知って欲しいなと思いました

そこでこの記事では

委託販売をしている作家さん

に知って欲しい

委託販売店の現状

について書いていきます

お知り合いの委託販売店の店主について

まずはこちらから。その店主はご家族が自営業をしており、
事務所の一角でハンドメイドの委託販売を運営していました
2か月前程に家族会議をし、辞めることを決断したようです

なぜ辞めることにしたのか

結論。「手間がかかるわりに、採算がとれない」からだそうです

例えば、ハンドメイド作家さんは自分の作品が売れなかったら
店主にどうにかしてよ!と言い続けたようです

店主としてもできることをしますが、あくまで店主がやることは
お店の売り上げをあげることです。1人1人の売り上げを
上げるのは作家さんがやることです。そのため店主は
作家さんに価格を上げるなどの行動をお願いをしたのですが
受け入れて貰えなかったようです

またそのお店は委託作家さんから販売手数料を頂かず、棚代のみを頂き
お店の売り上げとしていました。しかし作家さんからは棚代の金額も

作家さん
作家さん

○○店は安いんだからもっと安くしてよ

と言われ続けたようです

お知り合いの店主は、ほんわかしていてなんでも作家さんの要望を聞こうと
してしまうタイプです しかし、できないものはできないのです

作家さんにアドバイスをしても受け入れて貰えないなどお知り合いの店主は
作家さんからの心無い要望に対応しないといけないことに以前からすごく
悩んでいました。今回辞めると聞いて、ついにか・・と感じました

私が最も伝えたいこと

今回このことを聞き、私はお知り合いの店主さんの気持ちが凄くわかりました
当店の作家さんもハンドメイドという小さな世界から出ることを嫌がり
相手任せにする人が多いからです

当店のハンドメイド作家さんも安価な作品を納品する傾向にあるのですが
これをされると今回のように売上金から棚代を賄えず、棚代の値段交渉に
走ってしまうので、やはり正当価格で勝負しなければいけないと思います

安価な作品を販売している人は、正当価格で勝負している人の邪魔をしている
ということを忘れないで欲しいなと感じます。正当価格で販売されなかったことにより
今回のように閉店になり販売場を失くしてしまうように最終的には自分に返ってくるのです

それでは本日はここまでとさせて頂きます
委託販売店を辞めた店主の話。でした!!

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