この作家さんからの要望でできなくなったこと

委託販売

こんにちは。 ハンドメイド委託販売店の店主をしているMUUU(ムー)といいます!

お店として作家さんの力になれるよう、作家さんからの要望に答えようとします
しかしある作家さんからの要望を受け怖くてできなくなったことがあります

そこでこの記事では

  • 委託作家さんの要望を受けやらなくなったこと
  • 店主目線で感じること

について書いていきます

委託作家さんの要望を受けやらなくなったこと

やらなくなったことはある委託作家さんの作品紹介です。インスタにライブ機能が付いた時、作家さんにライブを身近に感じて欲しいと思い、お店のインスタグラムで作品宣伝のためのライブ配信をし現在も続けています

ある時ライブでお店に出品されているお洋服を机の上に置き、そこで様々な委託作家さんの
作品を使用したトータルコーディネートを提案していました

ドライフラワーの作品を紹介するとその作家さんからコメントで「向きが違う!」と
指摘を受けました

またその作家さんは、以前他の作家さんの作品のそばに彩りとして置き作品が引き立つようになればいいとおっしゃっておりました。その言葉を信じ、インスタの写真を撮るとき他の作品が引き立つようにドライフラワーをぼかし撮影しSNSに投稿をしました。するとその作家さんからぼかさないでほしいと依頼を受けたことがあります

インスタ写真の時は考える時間があったのでよかったですが、ライブ配信中の時は作家さんからのコメントに本当に焦りました。その時はコメントをうまくかわせましたが、紹介するごとに何を言われるかわからないため、以後このドライフラワー作家さんの作品は怖くて紹介できておりません

店主目線で感じること

確かに作品は自分の個性、世界観を出す必要があります。そのためには見せ方にこだわりを持つことも大事だと思います。しかし、委託店やお客様のもとへ行った作品の場合はその人にお任せしてもいいのではないかと感じました

なぜなら

  • 作品の使い方は人それぞれである
  • 自分が知らない見せ方を知れる
  • 他の人の見せ方により、自分では獲得できないお客様獲得に繋がる

からです。またサービス提供者(お店)とお客様(作家さん)と考えている作家さんがいらっしゃいます

お店も作家さんがいてくれるおかげでお店を運営できます。しかし、販売する場所がなければ自身でお店を開く必要があります。開店のための物件探し、資金、人材費などを準備する必要があり販売って難しいですよね?

その手間を無く、気軽に販売ができのが委託販売店ですのでお互い持ちつ持たれつの関係であるべきではないかと私は思います。どんなことにもやって頂いている人、コトに対して尊重と敬意を払う必要があるのではないかと感じます。人にお願いをするためには、感謝の気持ちを忘れずに対応をして頂きたいです・・!

それでは本日はここまでとさせて頂きます
この作家さんからの要望は応えれない!でした

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