値段の付け方に悩んでいる人必見!値段のつけ方について

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こんにちは。ハンドメイド委託販売店の店主をしている、MUUU(ムー)といいます

多くのハンドメイド作家さんから

作品の値段設定はどうしたらいいの?

という相談をたくさん頂きます。そこでこの記事では

  • ハンドメイド作品の値段設定が分からない
  • 値段の基準を教えて

という人のために

  • ハンドメイドの値段設定の考え方

を解説していきます。

値段設定の考え方

まず結論から言うと、値段は高めにつけてもOKということです

その理由は

  • 利益がないとハンドメイドが続けられない
  • ハンドメイドの価値を出すことができる
  • 途中で値段を変更しにくい

からです。それぞれ解説をしていきましょう

利益がないとハンドメイドを続けられない

当店で売り上げを作れている作家さんの特徴として、他の人へ尽くす傾向があります

そのような人は

  1. 尽くすことに喜びを感じる人
  2. お金に困っていない人

であると感じます

ハンドメイドで売り上げを作るためには材料費だけでなく、
委託販売店のスペース代、イベントの出店料やネットの売り上げ手数料などもかかります

他の人に尽くせるようになるための1つの方法として出店料、材料費、製作費などの費用を
黒字にし自分自身、お金に困らないようにする必要があります

作品の単価を低く設定すると、上記の費用を支払えないだけでなくたくさんの作品を
作り続けなくてはいけません。しかし1人で作成していくには限界があります

ですので、費用を支払うためにも作品の単価を上げる必要があるのです

ハンドメイドの価値を出すことができる

当店で委託販売をしている作家さんの値段の付け方は、大手量販店の雑貨の値段を参考に
しています。しかし大手量販店の雑貨はハンドメイドではなく既製品です

大手量販店はハンドメイド作家さんより資金力があり、大量生産、ができるためお値打ちに販売できますがハンドメイド作家さんは、仕入れ、作成、宣伝すべてを1人で行わなければ
なりません

このように既製品とハンドメイドは異なるため、値段が高いのは仕方がないのです

作家さん
作家さん

そうは言っても値段をあげるのはな・・

と抵抗を持つ方も見えますが、

値段が高い=いいもの

という認識を多くの人が持っていますのでご安心ください◎

またハンドメイド委託販売店に来店される多くのお客様は、

  • ハンドメイドが好き
  • 金銭的に余裕のある人
  • ハンドメイドに価値を置く人

です。そのようなお客様は値段が高いことに対し、抵抗はありません

ただし作品のクオリティーにはこだわりを持っていらっしゃいますのでご注意ください

途中で値段を変更しにくい

ハンドメイド作品の販売を続けるとファンになってくれるお客様ができてきます

途中で値段を高くするとお客様に残念がられるので、価格変更はしないように最初から
値段を高めに設定することをおすすめします

それでは本日はここまでとさせて頂きます
値段の付け方に悩んでいる人必見!値段の付け方についてでした!!

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