屋号名の決め方:屋号名の付け方お伝えします

はじめに

こんにちは。 ハンドメイド委託販売店の店主をしているMUUU(ムー)といいます!

この記事では

  • これからハンドメイド販売をやる人

のために

  • 屋号名の付け方

を紹介します!200名以上の委託作家さんと接してきた
経験からお伝えしますので、安心してご覧ください

なぜ屋号名をつける?

え?屋号名!?

と感じた方がいるのではないでしょうか??
屋号名がなくても、ハンドメイド販売はできます

しかし、ハンドメイドで売り上げを作るためには
自身の作品にファンをつける必要があります

そのために

  1. 委託販売
  2. イベント出店
  3. ネット販売
  4. インスタ宣伝
  5. ワークショップ(対象の人のみ)

を積極的に行う必要があります
この5つを行うために屋号名は必要になります

以下の記事にハンドメイドで売り上げを作るためにやることを
詳しく説明しておりますので興味のある方はご覧ください

屋号名のポイント

屋号名で意識することはたったの2つです

それは

  1. 覚えやすいか(発声しやすいか、書きやすいか)
  2. 屋号名で作品の想像がつくか

です。詳しく説明していきます

覚えやすいか(発声しやすいか、書きやすいか)

もうこれが全てです・・(笑)

なぜ屋号名をこだわるかというと「多くのお客様に覚えて頂く」ためです

それを考えると

  • 日本語(片仮名や平仮名)
  • 短く、シンプル

にすることです。難しく考えずに屋号名を考えて頂ければと思います

屋号名で作品の想像がつくか

これも①の「覚えやすいか」に繋がるのですが、タイトルでどんな
作品かをイメージ出来ると良いと思います

例えば、屋号名を「古民家の洋服屋さん」とし、
インスタグラムやショップカードに、古民家で
お洋服を作成している写真があると屋号名と
作成している作品のイメージできます。ぜひとも試してみてください!

お客様に屋号名を覚えてもらうメリット

最後にお客様に屋号名を覚えてもらうとどんなメリットがあるのかに
ついて書いていきます。メリットは以下の通りです

  • 話題に上がりやすい
  • 印象に残りやすい

多くの作家さんは英語、フランス語などの
外国語で表記した屋号名を掲げております

確かにお洒落なのですが、

  1. 屋号名の読み方がわからない
  2. 日本語に訳してもどう作品と関係するのかがわかりにくい

という問題があります。特に①の読み方が分からないについてですが
読み方が分からない=話題になりにくいのです

例えばお店のスタッフ同士で、作家さんの話をするとき
屋号名の読み方が分からないと、話がスムーズにいきません

スタッフ同士だと作家さんにお会いするので、顔と名前がわかり
屋号名の読み方が分からなくても意思疎通ができるのですが、
お客様だと、〇〇の店に置いておる〇〇系の作品というくらいにしか
覚えて頂くことができません

1か所の委託販売店でずっと販売をされるので
あればよいのですが、引っ越しやスタッフとの相性などにより
1か所で販売を続けるのは難しいです
どの委託販売店で販売してもお客様に来て頂けるように
屋号名は覚えて頂くようにしましょう

それでは本日はここまでとさせて頂きます
【屋号名の決め方】屋号名の付け方お伝えしますでした!

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